- 2010年10月30日 10:59
- 雑記
前回書いたのが8月。
Twitterをずっとやっていて、忙しいせいもあって、こっちにはあまり書かなかった。
けど、本当に色々なことがあったので赤裸々に正直な気持ちと共に記録しておく。
まず8月、恒例の元バイトのみんなと旅行なども行って楽しかった。
4月くらいからずっと休日も忙しく、それまでの26年とは別の世界に生きているようだった。
そんな中、9月にTwitterで出会った女の子と仲良くなって、告白したらOKということだったので付き合ったのだけど
1週間で振られたという。
これこそtragedy。
女体の扱いにおいてはお墨付きをもらったし、ブラジャーも片手で一発で外せたけど、男性的な機能がうまく起動しなかったというね。
このせいで振られたのも絶対あります。
が、相手の出した理由としては、付き合うまでは依存か好きか分からなかったけど、やっぱり好きじゃなかったというもの。
OKもらったときに部屋に一緒に居たときはまるで恋人のようなラブラブさだったのになぁ。
おそらく、付き合おうとか言わなかった方が良いのと、中途半端にしないで
体を目的として行動した方が少なくとも自分はハッピーに過ごせたというのが、今回のケース。
そんなこと、今までの自分じゃなかなかできないのだけど。
自分は心を開くというか、相手を自分の心や人生の一部と認めてしまうと、非常に重く扱う。
これもあってあんまり人に心を開かない。
だから、たかがこれだけでも結構きた。
仕事なんかは普通にこなせるけど、常に固い外殻がみしみし圧迫されてるような。
昔よりは相当タフになったはずなのに。
自分の知らない世界で勝手に生きてもらうのは良いけど、Twitterのみんなを見てると、思考が相手へ結びついてしまうし
和を乱したのは自分だから、何かTwitterのみんなにも合わす顔ないし。
だから、Twitterに関しては完全に休止しようと思ってたんだけど、アメリカから帰ってきたらほぼ100%吹っ切れていたのでちょこちょこつぶやこうとは思う。
もう一つは社内の女性。
3月くらいの英会話レッスンからずっとやってきて、今回の10日間のUS出張も一緒に行った。
とても無邪気な女性で、天使のように素晴らしい人。
社内の人と言うこともあり完全にわきまえていたんだけど、やはり段々と仲良くなってきた。
そのカーブがUS出張で完全に直角になるくらい急角度になって
これは誰がどうやってもうまくいってしまうだろうくらいの感じだったんだけど
何か出張メンバーのみんなに露骨からかわれまくってやばい感じになってしまった。
おそらく最終日に女の子の日になったんじゃないかと思うんだけど、明らかに違う感じ。
悪い考え方をすると引かれたか、冷めたか、嫌われたか。良い考え方をすると、露骨なからかいに俺側が引いたと思ってへこんだか。
今後、弁当交換してお昼をたべるとか、二人で食事に行って俺に礼儀を教え込むとか
そういう露骨なみんなからの提案を、まんざらでもない感じで受けるどころか、乗り気なほど脈があったのに残念。
こっちの方は心をもってかれないように相当気を付けていた。
けど、やっぱり多少もってかれる。まだまだ青い。
相手は自分より三つも上で、相手に一番惹かれた要素は俺のこと大好きなことだったから
俺のこと好きじゃなかったらね。
まぁ、予後観察してみて、どうするか決めるけど、10日間程度は接触しない方が良いかな。
これらのことで恋愛マッスルが相当刺激された。
若くて健康で収入もそこそこ良い20代後半から30代前半の男子の需要は相当あります。
もうプラトニックはいいや。変わらないといけない時期にきているというか
そろそろ大人にならないといけない。
知能の高い生物ほど子供でいる時間がながいのだ、ということで一つ。
情報処理試験はSTを受けた。取れる可能性はあるな、というくらい。
それよりもCCIEの勉強をやらないといけない。今年度中にはとりたい。
アメリカに行ってきて、一番ショックだったのは、聞き取れないとやっぱり会話が成立しないということ。
とくに、高い品質のコミュニケーション(といっても普通に会話するだけだけどさ)をとらないといけない場合に、それは致命的で。
店の人と会話したり、友達と会話するなら何度か聞き返せばいいけど、会議なんかだったらNGだ。
良いコンディションの時にがちで集中して、ネイティブの全力を聞けるのはよくて7割というところ。
ここを改善しないといけない。
その為にはまず口からその聞き取れない音を出せるようにならないといけない。
なので、口頭でのコミュニケーションを改善することに100%時間を割くことに決めた。
イントネーションや発音はやはりtrial and errorでいくしかない。
音節なんかも重要な要素なんだよね。例えば歌で、りんごという単語は、日本人には3つの音符にのるけど、アメリカ人にとっては二つの音節にのる。りん+ご、って。
なので、次行くとしたら必ずマンツーマンの英会話に行く。
日本人が混ざるとイントネーションを抑制して、日本人ぽくしゃべっちゃうというところがある。
どうしても。