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ドック

  • Posted by: three_eight
  • 2009年8月18日 18:15
  • WEB | 雑記

さんがやってたちょっと小難しい心理分析。
わいわいやるのには不向きそう。
8枚の写真の中から最も好きな顔の写真と嫌いな顔の写真をそれぞれ2枚選ぶのを6回繰り返す。

http://www2.osk.3web.ne.jp/~hani/szondi/



診断結果

性衝動 **タイプ
性欲求のあらゆる傾向を含む、性全傾向型。人間の心の深層にある精神的半陰陽反応で、女性的な性欲と、男性的な性欲が同じに存在する。子どもにはよく見られるが、大人の場合は、両性愛傾向が見られる。


発作衝動 0-タイプ

非現実的な空想世界への逃避型。編理的な抑制がないので、これ以外の衝動を無意識に隠す。小さいことを気にし、物事にこだわる。不安にかられて現実を避ける。


自我衝動 0+タイプ

宇宙への無限な空想発展型。自我拡大、夢見がちで未来思考。極端な場合では色情狂、宗教妄想者もでるが、詩人、哲学者にも多い。思春期に一時的に見られることもある。


接触衝動 -*タイプ

離れようとしても離れられない気持ちと、まったく離れたい気持ちが対立する執着不確定型。近親相姦的な密着した結合と、接触阻害が同時に存在しているので、板挟み的状況の下に、不幸で不確実な関係を持つことが多い。



特に性衝動のところなど、正直驚いた。

ただ何らかのカテゴライズが出来そうな感じじゃなく、もっと複雑だと思っていて、性的にはノーマルだと思う。

 

 

面接について、不採用通知が来た。他の候補者との相対的比較により、とのこと。

どうしてもここが良いということではないけれど、この業界自体行きたいと思うところが少なくて

じゃあ他にどこにのぼってけば良いんだという脱力感。

 

ただ、正否にかかわらず、マイルストーンは後の行程に大きな意味を持つ。

自身を信じている人は、ほぼ間違いなく、後になって失敗をも愛せるだろう。

 

 

人間ドックにいってきた。

とても優しい感じの女性の看護師さんがいた。ああいう人がお嫁さんになってくれれば。

血を5本もとられて、初めてバリウムを飲んで、体脂肪率は21.3%だった。夕飯はそばのみ。

帰りに日比谷公園を散策してきた。

 

 

論文準備がきつい。

PMの時のように広く薄くやると落ちるので、3パターンほどの題材を仮定して

対象業界・企業などは同じ設定で書き分けて準備し、肉付けの為のネタをストックする形にしたい。

どの3つにするかも決めないといけないし、もう少し様々なサンプル論文の読み込みもしないといけない。

 

Nirrimi

坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)
坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)

 

坂の上の雲を読んだ。

明治の初期の日本を正岡子規や秋山真之、秋山好古の交流を中心に据えて書かれている。

江口達也の漫画である日露戦争物語でこのあたりの頃のことは読んでいたけれど

初めて、この坂の上の雲を意識して書かれた漫画だと知った。

というか、司馬遼太郎のこういうちゃんとしたのを読んだのが初めてだった。

 

元々、おーい龍馬で読んだことから、坂本龍馬が好きで、幕末が一番好きだったけれど

この明治の始まりの時代も、とんでもなく面白い。

江戸末期の終わらせるための途轍もないエネルギーに対して、まさに始めるためのエネルギーに満ちていて

それはひょっとしたら更にエネルギッシュかもしれないと思わせる。

 

じゃあ、そんな始まりの日本において、後世に名を残した若者はどう生きたのか。

おそらく、これを読んでその面白さに気付けば、人生が変わらずにはいられない。

 

 

 

CropperCapture[1]Thumbnail.jpg

 

nirrimi photography.

 

Galleries / Fashion / Nirrimi 

16歳のフォトグラファーらしい。まるで写真じゃないみたいだ。

 

 

最近、昼寝を毎日している。

ぼっと起きてたって、何をすればいいか。

自分以外の誰かがやればいいことは、誰かがやればいい。

自分がやらねばならないことは、誰にもやらせない。

 

実際に会ったこともないし、喋ったこともないのに、知り合って8年かそこら、毎年誕生日のお祝いメールをくれる子がいる。

そういう小まめな習慣がある子だとはわかるけれど、それでも直接的なやり取りが一切ないのに、送り続けてくれる理由がわからない。

その子の中で自分が大層な位置を占めたことはないはずなので、忘れさられても当然と思う。

そもそも、とくに女性は、俺が他人を(とくに女性を)全く必要としないことに敏感で、初期の段階から関係構築への関心を失うケースが多い。

知人として支えたり、大事にしてあげたいが、そう思う女性の知人は遠方にいることが多く、残念だ。

 

rainy season

ナラタージュ (角川文庫)
ナラタージュ (角川文庫)

シティ・オブ・ゴッド DTSスペシャルエディション (初回限定2枚組) [DVD]
シティ・オブ・ゴッド DTSスペシャルエディション (初回限定2枚組) [DVD]

ターミネーター3 スタンダード・エディション [DVD]
ターミネーター3 スタンダード・エディション [DVD]

 

シティ・オブ・ゴッドを見た。

ブラジルの映画で、神の街と呼ばれるスラムの地域での抗争と移り変わりが、実話をベースにして 描かれている。

危なくて長く穏やかな生活が望めないからか、出てくる人達には生きている感じがする。

リトル・ゼは悪役。編集も良くて、テンポが良い。

そんな感じ。

 

後、ターミネーター3を見た。

以前見ようとして途中で見るのをやめてしまった。今回は全部見た。

思ったより悪くないし、やっぱシュワちゃんがいるだけで安定する。

吹き替えの声優さん含めて、子供の頃からのアレかもしれない。

悪いところがあるとすれば、他の登場人物に輝きのようなものがない。

シティ・オブ・ゴッドの端役のほうがはえてた。

4は面白いとか。

 

後は、ナラタージュを読んだ。

前名前は聞いたことがあったんだけど、恋愛の小説だった。

感情はまさしく言葉通り発露して、何かの行動になったり、場になったりするけれど

そういう部分はきちんとかけている感じがした。間違ってないというか。

理屈を介さない理解に結びついたのはその辺だけだったけど、主人公の感じは好きだった。

 

 

 

 

週末は実家の静岡に戻っていた。

近くの川の堤防にゆりが植えてあって、大きくて綺麗だった。

 

土曜日には、母校の中学校で中3のいとこが部活動で練習試合をやっていたので、丸々一試合見た。

野球の試合を10分以上見たのは初めてだったけれど、案外と面白かった。

母校とは言え不審者に思われないか心配だった。

試合が終わって、そのままいとことおばあちゃんの住んでいる家にいって、小遣いをやってきた。

男の子が中3、女の子が小6。

自動車学校に通っていたとき毎度寄ったけど、その時は小学校1年生とかだった。

自分の子供ではないけれど、大きくなってくれると嬉しい。

おじさんのパソコンもなおしてきた。

 

そのいとこと、おばさんに共通して言えることは、良い人だということで

村上春樹の小説のようにとはいかないまでも、自分にとって悪いもの嫌なもののようなところがないので

そういう負の感情を抱かなくてすむ。

ただマイナスにならないと言うだけのことが自分にとっては貴重だ。

 

 

鞄と靴を買った。

靴はぴったりのものを買ったんだけど、足が痛くなったりしないものの、靴下にシミが出来るほど蒸れる。

早くすましたかったからてきとうにかってきたが、失敗したかもしれん。

6年ぶりに買い換えた鞄は、悪くはない感じだけど、少し小さくなった。

後、クリーニングに出そうとしたらスーツのズボンが破けていた。

 

この物質的な一連の不運は、何かを象徴しているかもしれない。

 

 

それでも町は廻っているという漫画の作者のWEBを利用した脱出ゲーム?非常に良い。

漫画は読んだことないけど、読んでみたい。

http://www5.plala.or.jp/okan/menu/heya/heya00.html

 

 

地獄のミサワの「女に惚れさす名言集」
http://jigokuno.com/

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